クローバーの会
2003年結成のクローバーの会は、
発達障がいのある人のライフステージに沿った切れ目のない支援の実現を目指し
当事者や家族への支援活動や啓蒙活動など、より社会貢献を目指すために
2018年3月19日、一般社団法人クローバーの会になりました。

EVENTイベント
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クローバーお楽しみ会-みんなの交流会-2026.02.25(Wed)
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研修会
保護者の疑問に寄り添う訴求(共感を重視)2025.12.04(Thu)
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スキルアップミニ学習会について2025.07.28(Mon)
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ペアレントミーティング
絵画教室、ペアレントミーテイングについて2025.07.28(Mon)
BLOGブログ
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2026.03.09(Mon)「ボランティア活動助成」贈呈式
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2026.02.25(Wed)研修会の様子(第1弾-発達障がいと就労「どんな力が必要か?」)
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2025.12.04(Thu)スキルアップミニ学習会の様子
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2025.10.01(Wed)寄付のお礼
クローバーの広場
学校や家庭での学びに難しさを抱えるお子さんの要因をアセスメントし、お子さんの特性に応じた支援をすることで、学習に向かう方法や基礎的な学習内容を身に着け、学校への適応や自分なりの学びができるようにしていく支援をする場所です。
- 二葉公:二葉公民館
- 東区地:東区地域福祉センター
- 中区地:中区地域福祉センター
- 宇品:宇品BASE
おひとりで抱え込んでいませんか?
学校・先生との関係
「担任の先生に子どもの特性を伝えているつもりだが、単なる『わがまま』や『努力不足』と捉えられてしまい、適切な配慮が受けられず困っている。」
将来への不安
「中学校、高校と進むにつれて周りとの差が広がりそうで怖い。今の学力やコミュニケーション能力で、将来自立して働ける場所があるのか見通しが立たない。」
家族の理解と葛藤
「発達の特性は感じるが、診断名がつくことで子どもにレッテルを貼ってしまうのではないか。夫や親族から『考えすぎだ』と反対され、一人で抱え込んでいる。」
きょうだい児への配慮
「特性のある子の対応にかかりきりで、下(あるいは上)の子に寂しい思いをさせている。きょうだいへの説明や、心のケアをどうすべきか。」
社会からの孤立感
「周囲の目が気になり、外出するのが億劫になった。同じ悩みを持つ親同士で話したいが、どこへ行けば否定されずに話を聞いてもらえるのか。」
否定される場所ではありません。
ここに並んだお悩みは、決してあなただけのものではありません。
クローバーの会では、どんな小さな不安も「わがまま」や「考えすぎ」と片付けることはありません。
専門スタッフが寄り添い、共に考え、同じ悩みを持つ親御さん同士が繋がれる場を提供します。
おひとりで抱え込まずにお気軽にご相談ください。

入会のご案内・寄付について
一般社団法人クローバーの会の取り組みに参加したい方は、グレーゾーンを含め知的遅れのない発達障がいや、その疑いのお子さんをお持ちの保護者の方なら、誰でも可能です。
また、発達障がいに関するお仕事をされている関係者の方や関心のある方も参加できます。
賛助会員として入会いただけます





